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昨日にお疲れ様。 今日はきっと頑張れる! 明日はもっと頑張ろう☆ このブログは、知識見聞を広めたり、文化物によって癒しを得ようとするもの・・・だと思います(笑)
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皆さんは、ワールドカップ決勝を見ていましたか?

アルは本来、この決勝戦について書かないつもりでした。

なぜなら、このブログはスポーツがコンセプトでもないし、ワールドカップとなれば多くのブロガーの方々が書いているからです。

でも、見ていた方はお分かりだろうが、とても悲しい出来事が起きました。

ジネディーヌ=ジダン 退場


試合は、1?1のまま延長戦に入った。

両軍のせめぎ合いが続くがなかなか点が入らない。

延長戦も後半に入り少しすると、ピッチがあわただしくなった。

初めはただのファールだった。

両者激しいぶつかり合いだったため一瞬ボールが止まるが、結果イタリアボールになり、またボールは動き出したと思われた。

しかし、ボールはすぐに止まった。

審判のホイッスルとともに。

そのとき、ボールはゴール近くにあったのだが、カメラはセンターラインに戻る。

多くの選手が集まり審判も走っている。

よく見ると、一人倒れているではないか。

アルは最初、時間稼ぎでもしているのか? と思った。

しかし、リプレイが入る。

なんと、ジダンが頭突きを相手の胸にくらわしていたのだ。

フジテレビ系列で見ている我々はもちろん主審もそのシーンを見てなかったようだ。

そして、すこし前のシーンから別カメラでもリプレイが入った。

ボールの動きに合わせて、イタリア選手がジダンの動きを腕で止めている。

確かに、抱きついているような形でやりすぎ感もある。

しかし、そこでジダンは何も抵抗(口論)はしていないのだ。

ジダンは歩き出す。

前を歩くイタリアの選手。 ジダンはイタリア人選手に追いつき何かを言っているようだ。

ジダンはイタリア人選手の前に立った・・・ 次の瞬間!

イタリア人選手の胸に思いっきり頭突きをくらわせたのだ。

僕は呆然としてしまった。

ジダンと言えば、世界最高選手といっても過言ではないプレイヤーだ。

そして、ジダンは今大会で代表引退を表明している。

そして、この決勝戦だ。 ジダンの代表人生最後の試合。

誰もが、彼の勇姿を讃え、彼との別れを惜しむはずだった。

それなのに、彼は自らの行為によって・・・ 退場と言う形で代表人生を終えたのだ。

主審が副審との話し合いの末、ジダンにレッドカードと提示した。

ジダン 退場

その瞬間。 彼の仲間達・・・ フランス人選手は落胆し、サポーターも静まり返り、イタリア監督は喜んだ。

ジダンは行き過ぎたガードに怒ったのか、挑発でもされたのか。

詳しいことはまだ分からない。

おそらく、今日のニュースで解明されるだろう。

でも、理由はどうあれ、彼はスポーツマンとして決してやってはいけないことをしたのだ。

英雄としてサッカー人生をおくってきた。 最後の最後でこれか!!

僕はとても悲しくなった。

そして、イタリアの監督の喜びにも腹が立った。

確かに、禁止行為をした相手選手が正当に処罰され、自軍が勝つ可能性が高くなり、うれしいのは分かる。

けど、長い間サッカー界を支えてきた英雄の最後の試合だ。

・・・ サッカーマンとして喜びすぎではないか?

もちろん、アルが言っているのはジダン寄りのコメントだということは重々承知している。

でも、それだけ、英雄の最後は悲しいものであった。

延長戦後半が終わり、まだ1?1のドロー。

PK戦だ。  もちろんそこに彼の姿はない・・・

・・・ 試合が終わった。

ワールドカップ本戦。 1ヵ月間の戦いの頂点に立ったのはイタリアだった。

優勝おめでとう。
4年後まで君達の勇姿は忘れない。

そして、フランスの選手の皆さん。
涙は明日のため、 成長のための糧なんだ。

そして、最後にジネディーヌ=ジダン。

長い間お疲れ様でした。

今、長かった2006年ドイツワールドカップが終焉した。

イタリアの表彰式はとても感動した。

けど、素直に喜べないアルがここにいる。


マリモン自己紹介あり
映画 深呼吸の必要

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